CBD

痛み止め薬の副作用が気になるなら、CBDが効果的かも。

様々な痛みを抱える人が多くいます。

・関節痛
・腰痛
・歯の痛み
・生理痛
・頭痛
・・・
これらの辛い痛みや苦痛をなんとかするために、辿り着く場所が痛み止めの薬、という人は多いと思います。

痛み止めの薬とはどんなもの?

痛み止めの薬、つまり非ステロイド系の鎮痛薬、イブプロフェンやアスピリン、といった成分が入った薬です。
例えば、商品名で言うとバファリンなどですね。

このような非ステロイド系抗炎症薬は比較的簡単に手に入れる事ができるため、長期的に服用している人もいると思います。

ただ、慢性的、長期的に使用することは、体に悪い影響を与える可能性があります。

例えば、高齢者が非ステロイド系抗炎症薬を使用すると、

・消化性潰瘍
・急性腎不全
・脳卒中
・心筋梗塞

このようなリスクが高まることがわかっています。
高齢でないにしろ、副作用を気にしながら痛み止めの薬を飲んでいる人は多いのでないでしょうか。

痛みが辛く、他に方法がないし、しょうがない、と悩んでいる人に知ってもらいたいものがCBDです。

CBDとはどんな成分?

CBDとは大麻植物から抽出される自然由来の成分で、副作用もほとんどないと言われています。

欧州、米、北米などでは研究が進められているCBDですが、以下の作用効能が期待されています。

・抗炎症作用
・抗酸化作用
・鎮痛作用
・神経を保護する
・リラックス作用

CBDはどのように痛み止めとして作用するのか?

少し専門的な話になりますが、わかりやすく書いていきます。

CBDとは、先ほども書きましたが、大麻植物から抽出される成分です。
カンナビノイドという100種類以上ある成分の1つがCBD(カンナビジオール)です。

もともと体の中には、内在性カンナビノイドシステムという、体調を調整するシステムがあります。だから、体内にもカンナビノイドという物質はあるんですね。

そのため、そのカンナビノイドという物質をキャッチする受容体が体の中にあります。それがCB1CB2という受容体で脳や神経にあります。

CBDを摂ることで、体内の受容体と結合し、体に良い反応が起こります。

その良い反応にはいろいろありますが、代表的なものが鎮痛作用抗炎症作用です。
この作用により、様々な痛み、苦痛の軽減に期待されています。

しかも、もともと体の中にある体調管理システムを使うことと、自然由来の成分を摂り入れるので、効果が高く、副作用もほとんど心配する必要がありません。

そして、アルコールなどと違って、CBDは中毒性がないとされていて安心です。(別の成分、THCには中毒性があるので注意が必要。しかも、日本では違法!)

CBDはどのように使用すればいいのか?

日本で販売されているCBD製品はオイルのものがほとんどで、口から飲むものになります。

あとは、気化して吸引するものや、少しだけCBD成分を含むクリームなども販売されています。

関節痛や筋肉痛があるのであれば、CBD成分を含むクリームを痛む場所に塗り込むのが良いでしょう。

痛みや苦痛によって睡眠障害、食欲不振または吐き気を引き起こしているのであれば、CBDを摂ることで症状の改善が期待できます。

CBDで痛みや不安を軽減することで、リラックスすることができ、食欲の改善や睡眠障害の改善に役立つかもしれません。

現在、痛み止めの薬を飲み続けており、体調を優れない人はCBDを選択してみても良いかもしれません。

CBDを含むオイルは医薬品ではなくサプリメントですが、試される前にまずはかかりつけのお医者さんに相談してみてください。