CBD

CBD製品はスキンケアにどのような効果があるのか?

あなたが美容や美容製品に興味があり、最新のトレンドに注目しているのであれば、最近CBD関連の製品が増えている事に気付いているかもしれません。

CBDオイルやCBDクリームなど様々な美容製品が多くの雑誌で取り上げられていますね。

さて、これらの製品がスキンケアに本当に効果があるのか?どのような効果がらあろのか?気になるところですよね。
CBDの成分を含む製品がどのような効果があるのかみていきたいと思います。

CBDとは?

CBDとは大麻植物から抽出されるカンナビノイドという成分の1つです。

CBDは炎症、痛み、慢性疾患、不安、不眠症へのアプローチとして、有効な手段として期待されています。

スキンケアという点ではどうなのか?

皮膚および美容製品におけるCBDの最も重要な用途の1つは、皮膚の発赤の出現を減らすということです。

CBDが効果的と言われているものは

・アレルギー
・湿疹
・皮膚炎
・ニキビ

もし、炎症性の肌トラブル、発赤に悩んでいるのであれば、成分リストにCBDを含む肌用のオイルを試してみてもいいかもしれません。

肌を保護し、若返りさせたい
そんな場合もCBDオイルが良いかもです。

まず、ビタミンAが含まれているため、シワやたるみを軽減したり、紫外線からダメージを保護する効果が期待されています。

また、CBDは抗酸化作用を持つビタミンEを含むため、老化を加速させるフリーラジカルを抑えてくれます

乾燥肌の場合、肌に潤いを与える

CBDには必須脂肪酸を含むため、肌表面のバリアを保護し、肌の水分がなくなるのを防いでくれて、肌細胞の水分量を保ってくれます。

どのような製品を探せばいいか?

最近では、駅ナカのデパートや百貨店でCBD関連の製品が並ぶようになりました。

先日、川崎駅のアトレというデパートに行った時、健康食品・美容製品が並ぶお店で、一番目立つ所にCBDオイルやクリームが置かれていてビックリしました。

都会にいる場合、CBD入りの製品を手にする事ができると思いますので、成分リストの中に「カンナビジオール」という成分が入っているか確認してみてください。
それがCBDです。

そしてできれば、飲むCBDオイルと塗るCBDオイル・クリームを一緒に試してみることをおすすめします。体の内側と外側からアプローチすることで、より大きな効果が期待されます。

最後に、肌にトラブルを抱える方は、CBDの使用について主治医または皮膚科医に相談することが重要です。

CBDの使用に伴う副作用はほとんどないようですが、CBDと相互作用することが心配される薬もあるようです。

CBDを含むオイルやクリームは医薬品ではなく、健康食品・サプリメント扱いになりますので、CBDオイルの製品に効果・効能が表記されていることはありません。

どういうことかわかりやすく例えると、

ビタミンCには免疫力の向上と風邪を予防の効果がある。

ビタミンCには体の老化を防ぐ、アンチエイジング効果がある。

このようにビタミンCの効果・効能はよく知られていますが、
「ビタミンCサプリメント」となると薬ではないので、上記のような効果効能を表記することができません。

CBDも同じで、CBD成分自体の効果効能は研究によりいろいろとわかってきましたが、「CBDオイル」となると医薬品・薬ではないため、効果効能は書かれていません。

最近、女性ファッション誌の美容特集などでCBDオイルが取り上げられていますが、「炎症抑える」「アレルギーに効果的」などと言ったことは一切取り上げられていません。

書いてあるのは、「リラックスできる」とか「イライラする時に飲んでいる」ぐらいの内容です。

これだと、あんまりCBDが美容やスキンケアに効果があることがわからないですよね。

「CBDにはどんな良いことがあるのか」という事についてはまだまだ認知が低いですが、自分も勉強しながら多くの人に伝えていければと思っています。