CBD

世界が注目!「CBD」とは?

最近、日本でも「CBD」という言葉を聞くことが多くなってきました。
1週間前、東京や川崎に出かけてきたが、
JR川崎駅のアトレというデパートの中のお店にも
一番目立場所にCBDの製品が置かれていました。

3年前、僕が東京千葉にいた時は、CBDという物自体知らなかったが、
ここ1~2年でものすごい勢いで認知されてきているように思います。

多くの女性誌やインスタグラムにも取り上げられていますしね。

だから、美容や健康に関していろいろな情報収集をしている
女性のほうが「CBD」という言葉を聞いたことがある人が多いかもしれないですね。

または、医療関係者。

この「CBD」には身体に対して、多くの良い作用、効果があります。

まず、この「CBD」とは何か?

CBDとは大麻に含まれている成分です。
カンナビジオールといいます。

大麻って違法じゃないの??

と思われるかもしれませんが、
日本の百貨店やデパートでも売られているものなので
もちろん違法ではありません。
女性誌でも多く取り上げられていますね。

引用:エリクシノール社 ホームページより

他にもヘンプシードオイルなど普通にスーパーに売られている物も
大麻ですね。

あと七味唐辛子にも大麻の種が入っていますね。

大麻の「茎」や「種」は
日常生活のなかで多く使われています。

反対に「葉」や「穂」の部分は完全に違法になりますので
日本では使う事ができません。

日本での大麻についての「合法」「違法」については
また別の機会に紹介していきます。

話を戻しますが、
「CBD」は大麻の「茎」や「種」から取れたもののみが、
日本に輸入され、デパートやネットで売られています。

ネットで売られているものは少し注意が必要かもしれません。
このことはまた別の機会に。
(CBDや大麻については伝えたい情報が多すぎるので)

で、この「CBD」という身体によい成分が含まれた
「オイル」や「クリーム」が都会のデパートで並べられ
女性誌で取り上げられて、急激に人気が高まってきています。

「#cbdオイル」とインスタグラムで検索すれば
多くの投稿がでてきますね。

この注目されている「CBD」には次のような効能があると
考えられています。

①不安を和らげ、リラックスすることができる

②炎症を緩和し、鎮痛作用がある

③免疫システムのバランスを整える

④発作作用を抑制する
アメリカではてんかんの発作にCBDが有効だと考えられ、
研究が進られています。

⑤神経細胞を保護する
アルツハイマー病、多発性硬化症、パーキンソン病
脳卒中などの神経変性疾患を悪化させる炎症を抑制する効果が
期待されています。

まだまだ多くの効果が期待されているCBDですが、
日本では、リラックスできることや、抗炎症作用、抗酸化作用、鎮痛作用を
期待して「CBDオイル」を取り入れている人がほとんどだと思います。

世界では大麻を「医療大麻」として利用、研究が進んでいますが、
日本では健康食品、美容製品といった扱いになっていますので、
世界で売られている「大麻製品」ほど医療効果は期待できませんが、
日本で手に入る「CBDオイル」でも
「リラックスできる」
「良く眠れるようになった」
といった声が多くあるようです。

最近、よく眠れない、疲れが取れない、なんとなくだるい
イライラする、といった方や
他にも肌荒れやニキビ、アレルギーによる肌の炎症、
肩こりや腰痛などの痛みに対しても利用してみてもいいかもしれませんね。