水泳

クロールのキャッチやストロークのコツが掴めるチューブトレーニング

クロールで泳いでいると、すぐに肩まわりや腕がパンパンになってしまうことはありませんか?

 

キャッチやストローク動作では、大胸筋や広背筋など大きな筋肉を使う事で速く泳げます。

 

もし泳いでいる時に大胸筋、広背筋を使えている感覚がわからないなら陸上でのチューブトレーニングがおすすめです。

 

そうすれば力強いストロークができるようになり、正しいキャッチやストローク動作が出来るようになります。

 

僕自身3年以上有名なスイミングスクールで練習し指導を受けました。

 

水泳コーチからチューブトレーニングの重要性を学び、家でも実践しています。

キャッチやストローク練習におすすめのチューブ

僕が普段使用しているチューブはこれ


手につけるとこんな感じです

どこのメーカーのチューブだったか忘れてしましましたが、いろいろな強度のチューブがありますので、自分に合ったものを使ってみてください。

 

最初はチューブが伸びやすい軽めの強度のものを選んだ方がいいかもしれません。

 

強度が高いチューブだと、チューブが伸びなくてキャッチからプルまでの動作が出来ない場合があります。

 

なにより肩を痛める可能性もありますからね。

 

キャッチやストロークのコツを掴むのにチューブがおすすめな理由

 

チューブトレーニングのいい所は、筋力強化による力強いストロークができるようになる、ということもありますが、他にも、正確なストローク動作を学習することができます。

 

普段泳ぎながらだと、キックや姿勢、呼吸動作など気をつけなければならないことがたくさんあります。

 

正しいストローク動作を身につけたいのであれば、鏡をみながらチューブトレーニングをすることは効果的だと考えています。

 

力強いストロークという点については、重いチューブを引くことで、広背筋や大胸筋など大きな筋肉を使う感覚が身についてきます。

 

以前通っていたトライアスロンスクールのコーチ(競泳インカレ出場)に「チューブトレーニングやったら速くなるよ」と指導いただきました。

 

実際、チューブでストローク動作を練習しておくと、水中の方が軽く腕を動かせるので、以前より楽に綺麗にストローク動作が出来るようになった気がします。

 

クロールやバタフライのコツが掴めるチューブトレーニング動画

 

以下、正しいチューブトレーニングの動作が確認できる動画を探して載せてみました。参考にしてみてください。

以上のような、水泳以外のチューブトレーニングをすることで、腹筋や大胸筋、広背筋を水泳で使えるようになります。

 

そしてキャッチやプルなどの正確なストローク動作や姿勢を身につけやすくなるでしょう。

 

他の人が水泳の後、「肩や腕がパンパンに疲れた」と言っている中で、自分だけは「腹筋や胸、背中が疲れた」と感じることができれば、他の人よりも効率の良い練習ができています。